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ダイソーの突っ張り棒で物干し竿的なものを作ってみた

ブログ

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一人暮らしを始めて痛感させらるのですが、家事って本当に面倒です。部屋の掃除はルンバが勝手にやってくれるとしても、その他の洗濯だとか、洗い物だとか、あるいは風呂掃除だとか、本当に面倒極まりないですよね。

そうして家事を面倒臭がっていくうちに、食事を外食で済ませることで洗い物の手間を省いたり、洗濯は週末にまとめて行うようになったりと、僕のライフスタイルはできるだけ家事を行わなくても済む形に変わっていきました。

 

さて、ここで問題発生です。

洗濯を週末にまとめて行うようになった結果、一人暮らしを始める際に購入した物干し竿のキャパシティが、どう見てもオーバー極まりない状況になってしまいました。

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長い物干し竿を設置しよう

物干し竿が小さすぎる!そんなとき、まっとうな生き方をしている方であれば、洗濯の頻度を増やすことで1回の洗濯物の量を減らそうという発想に至るでしょう。

では、お世辞にもまっとうな生き方をしているとは言えない僕の場合は?というと、物干し竿を拡張して、一回に干せる洗濯物の量を増やそうという発想に行き着くわけです。

 

用意するもの

  1. 2by4材
  2. ディアウォール
  3. ダイソーの突っ張り棒
  4. クリアファイル

突っ張り棒を設置することで壁に傷が付く恐れがあるため、お得意のディアウォールと2by4材のコンボに突っ張り棒を固定していくスタイルを選択しました。

 

そもそも「ディアウォールと2by4材とは?」なんて方には、最初にこちらの記事を読んでいただくことをお勧めします。

 

つくりかた

2by4材+ディアウォールの設置

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いつも通りの手慣れた作業です。天井高よりも4cm短い2by4材の端にディアウォールを履かせ、木製の突っ張り棒的オブジェクトを設置していきます。

 

突っ張り棒の取り付け

2by4材にそのまま突っ張り棒をつっぱらせるだけでは、どう考えても強度が足りず突っ張り棒が落下して大惨事になる未来しか見えないので、頑張って突っ張り棒を2by4材に固定していきます。

調べてみたところ、世の中には「突っ張り棒が落ちない君」なるビックリドッキリメカが存在するようなのですが、既製品を使うのは面白くありません。今回は「突っ張り棒が落ちない君」の仕組みを自力で再現してみました。

 

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まずは突っ張り棒の両端に、塩ビ板を小さく切ったものを3mの強力両面テープで貼り付けます。

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その塩ビ板をダイソーの300円タッカーで固定しようとしたところ、「バチィィィィィン!」と豪華で盛大な音を立てて塩ビ板が爆発四散しました。

 

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塩ビ板が死んでしまったので、強度は格段に落ちますが、クリアファイルを小さく切ったもので代用します。どう見ても不安要素しかありませんね。

 

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2by4材に突っ張り棒をつっぱらせ、クリアファイルをタッカーでバチンバチンと固定していきます。本家の「突っ張り棒が落ちない君」ではホッチキスによる固定なので、その点では本家様を上回っているつもりです。

 

かんせい!!!

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なんか…こう…なんか。

自作の「突っ張り棒が落ちない君」は、思いのほか問題なく機能しているようです。問題は突っ張り棒そのものの剛性ですね。盛大に曲がっちゃってるじゃないですか。

とりあえず……そうだなぁ、上にもう一本突っ張り棒を設置して、タイラップかなんかで二本の突っ張り棒を結びつけて洗濯物の重みを分散……とか?

 

とはいえ、床に直置きしていた物干し竿を撤去できたことで、部屋を広く使えるようになったり、ルンバが動き回りやすくなったりと、今回はなかなか良い結果になったような気がしますね。

(C) 2013-2017 これは放熱ダクトですから!