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「湾岸5DX」における僕の愛車達の使用感を語ってみる

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数あるアケゲーの中でも特にプレイヤーの質が悪く、台パンや筐体破壊はもちろんのこと、時にはリアルファイトさえ厭わない殺気立った皆様御用達のレースゲーム「湾岸マキシ」シリーズにおける、僕の愛車を紹介してみようかと思う。

 

MAZDA RX-7 FD3S

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CN ヒキ

3DX+の時代、つまり僕が中学1年生だった頃に作成した車。

FDの強さは今更語るまでもない。コーナリングスピードが高いだけじゃなくて、頭の中で思い描いたラインをそのまま辿ってくれる操作性の高さと、多少ラフに扱っても挙動が乱れない安定感も兼ね備えている。実は対接触性能も悪くはないので、重量級マシンの執拗なガリにもある程度は耐えられる。

性能の高さ、見た目の良さ、知名度の高さ、実車の人気、その他諸々の理由から使用者が多いので、対戦では4人全員がFDを使用してワンメイクレース状態になることも多かったり。

対戦で使用するとなんだかんだで勝ててしまう車。この下で紹介している3台の車で勝てない相手にだって、FDを出せば勝ててしまうなんてことも……うーん、あるような、ないような。信頼感というか、使用時の安心感は僕の愛車の中でも一番強いかと。

 

TOYOTA MR2 SW20

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CN マスタ

9月頃に作成したばかりの車。ここ2ヶ月くらいはこいつばかり使っているので、実質的にメイン車と言えるかもしれない。ここぞという時にはFDに頼るけれども。

同じコーナリングマシンのFDより更に軽量コンパクトで、更にミッドシップ車なので、旋回性能はかなりハイレベル。ネット上では「国産車の中ではZ32と並んで滑りやすく扱いづらい」なんて言われているけれど、僕が鈍いだけなのかあまりそんな気はしない。

FDと比べてしまうと安定感には欠けるけれど、制御不能になるほど車体が暴れるなんてことはない。全開でアンダーが出るコーナーでは軽くアクセルを抜いてインに付き、ゼロカウンターで立ち上がる。そんな基本中の基本を守って走れさえすれば、しっかり言う事を聞いて走ってくれる従順なマシンだ。

直進安定性が皆無なので、780馬力以上を求められる高速コースは得意ではない。接触性能も最悪と言わざるを得ないレベルなので、あまり対戦向きの車ではないのかもしれない。

 

NISSAN FairladyZ Z32

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CN マスタ

3DXの時代、当時小学6年生だった僕が湾岸を始めて最初に作った車がこいつ。

直進安定性は悪くないものの、コーナーの立ち上がりでは気持ち悪いほどズルズル滑る回頭性もあまり良くなく、かと言って加速力が優れているわけでもなく、見た目が好みであること以外に良いところがまるで見つからない。あまりの低性能さに湾岸最弱マシンとの呼び声も高い。

箱根や大観山では他車種以上にシビアなアクセルワークを要求される。操ってる感が楽しい車ではある。当然速くはない。むしろ遅い。

湾岸ミッドナイトの原作漫画でも言及されている通り、2シーターモデルのZ32は車体の大きさがFDと似ているので、ストレートに限定すればFDと同じような感覚ですり抜けが行える。コーナーでは……うん、お察しください。

驚愕の事実。僕は小学6年生の頃には既に「マスタ」を名乗っていた。小学6年生というと今から7年前だ。それ以上に3DXの稼働時期が既に7年も前だということに驚いてしまう。

 

MITSUBISHI Lancer Evolution IX

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CN ヘボ9

3DX+から4に切り替わるくらいの時期に作成した車。

僕の愛車の中では最も走行距離が多く、一時期はメイン車として扱っていたこともあったものの、ここ半年くらいはガレージの肥やしとして出番のない生活を送っているエボ9。理由は単純に4WDの6速車が生理的に受け付けないからだ。

Z32と違って遅いわけではないし、加速力と旋回時の安定性に優れているので、むしろ厨車と呼ばれる部類に入る車ではあるけれど、何故か不思議と扱いづらさを感じてしまう。というか、FDが扱いやすすぎるのだ。

FDが扱いやすすぎるので、不思議とFDばかり使うようになってしまう。FDばかり使っていると、同じ後輪駆動の5速車であるMR2やZ32にも違和感なく乗り換えられる。そうして後輪駆動の5速車ばかり使うようになってしまう。これで「後輪駆動の5速車しか扱えない症候群」の出来上がりってわけだ。

 

その他にも

GUEST接待用のFCだとか、スクラッチで当てたR2、カローラ、ハイエースなんかも所有してはいる。とはいえ、日常的に対戦やらTAやらで使用しているわけではないので、愛車と呼べる域には達していない。

(C) 2013-2017 これは放熱ダクトですから!