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東京の某有名大学の聴講生を経験したら学歴コンプが悪化した件

ブログ ブログ-思ったこと

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18歳の情報系専門学校生である僕は学歴コンプレックスを持っていた。

高校3年生の進路選択の際に、地元の4年生大学に実家から通うか、地元から300km離れた大都市の専門学校の2年コースに通うか、そのどちらかの選択を迫られ、僕は後者を選択した。

結果的にその選択は間違いでなかったと思いたいのだけれど、やはり大学生活への憧れと、高学歴へ対するコンプレックスは捨て切れずにいた。

 

ぼく、無許可で某有名大学の聴講生となる

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僕は数日前から東京の某有名大学へ通う友達の部屋に滞在していた。というか、一部の皆様にはお馴染みの藍川くん(仮名)の部屋なのだけれど。

藍川くんの誘いで、僕は某有名大学へ潜入して聴講生として授業を受けることとなった。聴講生として藍川くん達高学歴の大学生の中に混じることで、何か得るものがあったらいいなと思い、僕は喜んで授業に参加した。

後から調べてみたところ、聴講生として授業に参加するには許可が必要だったらしいのだけれど、過ぎてしまったことだから許してくださいなんでもしますから。

 

で、余計に学歴コンプレックスが酷くなったよ!!!!!!

いわゆる講義タイプの授業を受けたのだ。その道の権威であるえらーい先生様が、学生に対してほとんど一方的に自らの知識、見解を語るタイプのアレだ。寝たら置いてかれること間違いなしのアレね。

90分間の授業だったのだけど、その中身がまぁ濃いこと濃いこと。喋りながら板書するし、板書しながら喋る。90分間ずーっと喋り続ける。同じことを何度も繰り返している感は無きにしも非ずではあるけれど、それは僕の通う学校の授業だって同じこと。

僕の通う専門学校の授業は1コマ70分。その70分間で10のことを伝えているとした場合、某有名大学は90分間で50くらいのことを伝えているくらいに感じられた。

もしもこれが1日であれば、専門学校なら10×4、10×5で40とか50。対して大学生は50×3、50×4とかで150、200になるわけだ。これが1週間、1年と積み重なれば、その差は歴然とし過ぎて気が狂いそうになる。

これは一概に言えたことではないけれど、専門学校の生徒が中身のないダラダラとした授業を受けている間、大学生は中身の濃い授業を受け、ウェイウェイと遊びやバイトに打ち込み、その上夏休みや冬休みも長く、就職も大学生のほうが有利ってわけだ。

もうね、大学生はズルいなぁとしか言いようがない。いいなーいいなー僕も高学歴の大学生になりたいな。受験戦争を勝ち抜いて高学歴の大学生になりたいな。

なになに?「受験戦争を勝ち抜くのは大変だぞ」ってか。確かにそうだ、量的には大変かもね。でもね、塾やら何やらで攻略法は伝授して貰え、ある程度の時間を掛ければそれなりの成果は出る上、おまけに大人からは良い子だと褒められる。どんな高待遇だよ!クソが!

あーあ、いいないいなー、僕も高学歴の大学生になりたいなー。高学歴の大学生になって、藍川くんのようにウェイウェイした毎日を過ごしたいなー。

ところで…さ。明大前と明太子って字面が似てるよね…。

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