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スマホの液晶が割れたらマウスを繋いで操作しよう!

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ポケモンGOをプレイしている最中、モバイルバッテリーのコードに引っ張られて地面に落下し、液晶がバキバキに割れて操作できなくなってしまった僕のXperiaZL2。幸い画面は映るので、新しいスマホを買うまでの間は、PC用のマウスをどうにか繋いで凌ぐことにしよう。

 

必要なもの

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  1. microUSBコネクタ(Android)、あるいはLightningコネクタ(脱獄iPhone)とUSBコネクタを変換するアダプター
  2. Windows用マウス

スマホ対応のBluetoothマウスが使えるのであれば、もちろんそちらのほうがコードがスッキリしていいのだけれど、新規にペアリングさせる際にスマホ側での操作が必要になるので、いずれにせよWindows用のマウスは必要になる。

 

使い方は至ってシンプル

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変換アダプターをスマホに接続して、マウスを変換アダプターに接続する。これでスマホの画面にマウスカーソルが表示されたら接続成功。表示されなかったらご愁傷さまです。

画面の前の賢い皆様は既にお気づきかと思うけれど、iPhoneやiPadのようなiOS端末は、脱獄アプリをインストールしない限りはUSB操作に対応させられないようなので注意。これだからApple製品は……。もちろんAndroid、Windows Phoneにも非対応機種があるかもしれない。

 

もちろんキーボードも繋げられる

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マウス操作だと文字入力が面倒だ……。そんな時には変換アダプターにキーボードを接続するとあら不思議、画面が割れる以前よりも文字入力が楽になっちゃった。これを応用した結果が上の画像。スマホをデスクップPCのように使えるぞ!

 

最大の欠点:充電しながら操作できない

スマホのメス側コネクターを変換アダプターが占領してしまうので、充電しながらの操作はどうあがいても不可能。Amazonを探してみたら、オス側もメス側もmicroUSBコネクターなハブなんかもあるみたいなので、これも接続すればワンチャンあるか……?

 

第二の欠点:人前で使うのが恥ずかしい

想像してみよう。膝上に置いたマウスを右手で操作し、左手に持ったスマホの画面をひたすら凝視する男の姿を。どう見ても不審者ですありがとうございました。なんなら仙台某所のAUショップの店員さんにさえ引かれちゃったもん。えぇ......って。

これが有線マウスであればもう少し恥ずかしさは軽減されると思うのだけれど、今度は持ち運びが面倒になってしまうからなぁ。

 

第三の欠点:ポケモンGOをプレイできない

衝撃の事実。ポケモンGOはマウス操作に対応していなかった。誠に残念ながら、好評だったポケモンGOのプレイ記録は暫くお休みってことで。 仙台のポケモントレーナーの皆様には非常に申し訳ないなぁと思ってる。そうこうしているうちにブーム終わるぞ。

それからもちろんデレステもプレイできない。ゲーム自体はマウス操作にも対応しているみたいだけれど、5ボタンの音ゲーをマウスでプレイだなんて人間業じゃないよね。

 

結論:修理するなり買い換えるなりしましょう

あくまでも変換アダプターとマウスは応急処置でしかないので、ゲーマーの皆様はもちろんのこと、そうでない皆様も、早いとこ修理するなり買い換えるなりしましょう。

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で、そんな僕はSIMフリー版のZenfone2 laserを購入した。ところが、それがまさかの不良品だったので、即刻ASUSに送り返した。僕は今も画面の割れたXperiaZL2にマウスを繋ぎ、街中だろうと電車の中だろうと構わず膝上のマウスをポチポチしている。

なんならこの記事だって、XperiaZL2にマウスとキーボードを繋ぎ、スマホスタンドに貼り付け、デスクトップPCのような状態で書いているのだから、画面の前の皆様は笑うといいよ。

(C) 2013-2017 これは放熱ダクトですから!