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スマホカメラの曇り、ぼやけを解消する方法

IT

画面の前の皆様もご存知かもしれないけど、多くのスマホカメラのレンズには、防傷コーティングが施されているという。このコーティングが中途半端に剥がれてくると、写真が曇ったりぼやけたりして、ブログを書く人間としては非常に困ったことになるんだよね。

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ほらこんな感じで…って、ちょっと分かりづらいな。

画面の前の皆様のスマホカメラのレンズも、半端にコーティングが剥がれて曇っちゃっていないかな?なっているとしたら、是非この記事を最後まで読んで、スマホのカメラを復活させちゃおうじゃないか。

 

方法は二つ!磨くか、あるいは修理に出すか

考え方はとっても単純。中途半端に剥がれているのがいけないのなら、全部剥いじゃえばいいじゃない!それが怖いなら修理に出すって手もあるけど、DIY精神に溢れた皆様なら当然前者を選択するって信じてるよ。

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用意するものはこれ。液体コンパウンド、いわゆる研磨剤だね。右から3000番、7500番、9800番で、数字が大きくなればなるほど目が細かくなる。普通は粗いものから順番に使っていくわけだけど、スマホカメラのレンズ程度なら9800番オンリーで十分だ。

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使い方は簡単。綿棒にコンパウンドを染み込ませて、レンズをゆっくり丁寧に磨いていくだけ。あとは水でジャーっと流す。こういうときに防水端末で良かったなぁって思うね。水に濡らせば壊れる。そう、iPhoneならね。

右が研磨前、左が研磨後。撮り方が下手なせいで両方とも曇って見えるのはしゃーない。それでもハッキリ違いが分かるな。明らかに研磨後はシャープになってる。これはいい。

矢矧

Q.防傷コーティングって剥いだらまずいんじゃないの?
A.わりと平気。ポケットの中に鍵と一緒に突っ込んでも傷一つ付かない。もし傷付いちゃったとしてもまた磨けばいいじゃん。(Xperia ZL2の場合。端末によって差はあるはず)

 

もし駄目だったら

もしこれで曇りが取れなかったとしたら、それはもうレンズの中の問題だろうから、修理に出しちゃうのがいいんじゃないかな。逆に曇りが酷くなったら…それは自己責任ってやつだね。僕は責任取らないよ。

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