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非モテ男でもかわいい彼女を作る方法を伝授しようと思う

ブログ内でも散々言っているように、僕はコミュ障で清潔感ゼロでブサイクで収入も少なくて、言ってみれば社会の底辺いやそれ以下の、自他共に認める悲壮感カンストマンである。それなのに、僕には何故かかわいい彼女がいる。もちろん言うまでもなく三次元世界での話だ。

ん?どんな人かって?

明るくて、世話好きで、一途で、ひたすら尽くすタイプで、若干レズっ気があって、ついでにその…そっちのほうも…ねぇ…ものすごく積極的で、おそらく誰もが羨む理想の彼女なんじゃないかなーって思ってる。実際異常なレベルでモテるし。

と、彼女自慢はここらへんで止めておくとして。今回の記事では、画面の前でこれを読んでる皆様に、非モテ男がかわいい彼女を作る方法を伝授しちゃおうかと思う。

ただし再現性があるとは言っていない。

 

僕が彼女を作れた理由

それっぽい見出しを書いてみたけど、自分でも何故あんな人と付き合えているのか不思議で不思議でたまらない。偶然というか、運命の巡り合わせというか…なんて言い切っちゃうと元も子もないので、少し分析してみた。その結果導き出されたのが以下の3つだ。

 

付き合う前から一緒に過ごした時間が長かった

つまり友達だった期間が長かったってこと。僕と彼女が初めて出会ったのは、もうそれはそれは昔のこと、厨二もとい中二の頃だ。席替えでたまたま隣の席になって、それがきっかけて仲良くなったのだ。それからずーっと友達、そして今では彼女だ。

 

彼女が人を見た目で差別しない人だったから

うん、画面の前でこれを読んでいる中高生の皆様が「席が隣だったくらいで仲良くなれたら苦労しねぇよ!」なんて心の中で叫んでいる姿が手に取るように分かる。うん、普通はそうだよね。僕の彼女はさ、僕みたいなのと付き合うくらいだから、ちょっと特殊なんだよね。

まず典型的な黙ると死ぬ人種ってこと。そして人を見た目で差別しない人であるってこと。その気になれば誰とでも仲良くできるってこと。この三つが偶然にも重なってしまったのが僕の彼女だ。

画面の前のあなたがどれだけ非モテだったとしても、きっと僕の彼女なら差別しないし仲良くすると思う。下手すりゃ毎日一人ずつ友達が増えていく。僕もその中の一人だった。だから僕の彼女はいつでもどこでも人気者だし、数えきれないほどの男達に言い寄られるのだ。

 

彼女が愛に飢えていたから

僕の彼女は他の誰よりも人から愛されたい人種なんだよね。それってメンヘラじゃないかって話になるかもしれないけど、同じくらい人を愛することも好きな人だから、メンヘラとかそういうのではないと思う。だいいち病んでないしね。

でもそれだったら僕じゃなくてもいいんじゃないのかな…?なんて思わないでもない。

 

画面の前のあなたは何をするべきか

こっからが本題。画面の前でこれを読んでいる非モテの皆様は、実際何をしたら彼女ができるのかって話。答えは単純だ。出会いを増やそう。

別になんだろ、いわゆる出会い厨になって、飢えた狼的に女を求める必要はない。ただ人と関わる機会を増やすだけでいい。キモヲタならオフ会とか行ってみればいいし、学生ならバイトでもすりゃあいい。

この地球上には驚くべきことに73億人(2016年現在)もの人間が存在するわけで、そのうち半分が女性だったとすると36.5億人だ。出会い放題じゃん。

36.5億人もいれば、きっとその中には画面の前のあなたを受け入れてくれる人だっているはずだし、出会おうとしなければその内のただ一人とだって出会えない。

知る人ぞ知るコミックソングの大御所、まりちゃんズの歌に「ブスにはブスの生き方がある」ってのがある。発表当時はあまりにも酷い歌詞がバッシングされ、速攻で放送禁止送りにされたこの歌だけど、よーく聞いてみるといいこと歌ってるんだよね。

いつか あなたにも声を かけてくれる人が きっといるから 男を恨まないで ブスよ あなたにも必ず 陽の目を見る日はやってくる 僕らは責任 持てぬけど 望みだけは持とう

まりちゃんズ - ブスにはブスの生き方がある

つまりそういうことなんだよ。ブスだろうがブサイクだろうが愛してくれる人はいるんだから、それを全力で探せば彼女はできるよってこと。

ただその、個人的に思うんだけど、彼女ってそこまでして作るもんじゃないよなぁって思う。僕の場合は、たまたまそこに素敵な人がいて、たまたまその人と仲良くなれてっていうだけの話だから。

ね?再現性ゼロだったでしょ?

 

もっと簡単に彼女を作る方法もあるよ

まずは自分の理想の彼女の姿を思い浮かべる。絵を描ける人なら描いちゃおう。描けない人は頑張って思い浮かべたまま維持しよう。これは次元を問わない。つまり画面の向こうの世界の嫁でもいい。

思い浮かべることに成功したら話しかけてあげよう。同時にどんな返事を返してくれるかも考えよう。何十回も何百回もそんな一人芝居を繰り返しているうちに、彼女が勝手に喋り出すようになったりならなかったり…?

気になる人はタルパでググってみようか。

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