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2015年上半期を振り返ったまとめ的雑文

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意識高い系ブロガーな方々は口を揃えて「ブログは毎日更新すべきだ!」なんて言うけれど、意識が低い僕ら凡人にはどうあがいても毎日更新なんてできっこない。

別にネタがないわけじゃない。書こうと思えばネタなんていくらでも出てくるのだ。もちろん、無理にネタを作って何とか書き上げる日だってあるだろうけど。

自分がもしこのブログを毎日更新していたとしたら、おそらくトップページにはこんな感じのタイトルが並ぶことになると思う。

7/1「人生初の礼服を買いました」
6/30「釣り人な友人にちょっかい出してきた」
6/29「得体の知れない倦怠感に襲われている件」
6/28「幼女様との心あたたまる交流」
6/27「円に代わる第二の通貨、その名は「山菜」」
6/26「【艦これ】6-2攻略の編成/周回の編成メモ
6/26「未改造秋津洲の高速レベリングを実施した記録
6/25「タイの秘境に暮らす従兄弟がしゅごい」

うーん、つまらなさそうだ。記事のタイトルをもう少し凝ったものにすればいくらか印象は変わってくるんだろうけど、でもなぁ。

そもそもの問題として、Google様をはじめとした検索エンジンが主なアクセス流入源であるこのブログの場合、ある程度記事のジャンルとか方向性を定めないとアクセスが集まらないのだ。いわゆるSEOってやつの問題だね。

もう少しtwitterやら顔本やらを使った集客ができるなら話は変わってくるだろうけど、そこまでする気力は起こらないし。

そもそもさ、SNSをブログの集客に使うってなんとなく好きになれないんだよね。本来SNSってのは便所の落書きであり、公園の砂場みたいなものであり、遊び場みたいな存在であるのが理想だと思うんだ。そこに商売っ気が持ち込まれちゃうと萎えるっていうか、興醒めっていうか。

っていうのを言い訳にして、自分はSNSを使った集客から逃げ回ってきたのだ。

そもそもだ、自分が今こうやって書いているこの記事だって、大量にアクセスを集められるような力を持っているわけじゃない。読んでて面白いものですらないと思う。ただこうして書いていると気分が良いってだけの落書きでしかない。ほら、このブログのタイトルって「インスタントの落書き」でしょ?

ただ一つ進歩したと思えるのは、「文章を書いていると気分が良い」って思えるようになったことだと思う。おそらくだけど、苦しんで苦しんでようやく書いた文章よりも、気持よく楽しく書いた文章のほうが、読む側も楽しく気持よく読めるものに仕上がっているはずなんだよね。

うん、ようやくブログの書き方が解ってきた気がするぞ。

いや、ブログとの付き合い方が上手い人がこんな支離滅裂な記事を書くわけないか。

(C) 2013-2017 これは放熱ダクトですから!