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GO!プリンセスプリキュア 2話感想文 今年の青キュアもぼっちなのか

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二代目かれんさんの名前はみなみさま…海藤みなみさま…よし覚えたぞ。

今回はキュアマーメイドこと海藤みなみさまの初変身回。生徒会長な青キュアといえば初変身回が最後に回されるのが定番だったけど、それを覆してまさかの2話で覚醒。とっても意外。

そして、僕や画面の前でこれで読んでいる皆様の約半分がいちばーん楽しみにしているであろうキュアトゥインクルこときららちゃんの初変身回はまさかの第4話以降に回されてしまうことが判明してしまった。このショックはかなり大きい。

だけどよく考えてみれば、まだあまり関係が固まっていないはるかとみなみさまに、一癖も二癖もありそうなきららちゃんという存在を突っ込んでも消化不良を起こすだけだよね。まずははるかとみなみさまの関係を深く掘り下げて、落ち着いたところできららちゃん投入!理想的な流れじゃないの。「おっ、ゴープリは違うな!」と思わせてくれる、良い采配だと個人的には思うなぁ。

で、2話ははるかとみなみさまがバレエを通じて仲を深めていく回。はるかの貪欲さ、根性、ハングリー精神が全面に押し出された良回だった。だけど今回の見どころはそこじゃない。

 

今回の見どころ:百合の始まりを感じるですわ!

みなみさまがちょろい。ちょろすぎる。中学生のくせして厳格な頑固親父みたいな雰囲気のみなみさまが、実はあんなにちょろかった!そんなギャップが僕の心臓を止めてしまったのだ!

言っちゃ悪いけどみなみさまって友達いなさそうだよね。

前作までの近寄り難い年長者タイプのキャラを思い出してみると、かれんさんにはこまちさん、ゆりさんにはもも姉っていう親友が曲がりなりにも存在してくれてたお陰で、完全に孤独ってわけじゃなかった。でもみなみさまはどうだろう。勝手に学園のプリンセスなんて祭り上げられ崇められて、友達を作るどころかせいぜい挨拶程度が限界っていう。それつまりぼっち!僕らの仲間!

そんなぼっちのみなみさまの心に、はるかという一筋の光が差した。分かりやすい師弟関係から愛が芽生えちゃう。高尚な百合ってまさにこれのことだよね!僕が提唱する「プリキュア隔年百合説」が今年も証明されてしまうんだね!そうなんだよね!

ふぅ…

ぼっちの青キュアといえば去年のヒメルダちゃん。でもあれはまた別の次元のお話。

変身するとかなり印象が変わるみなみさま。キュアマーメイドは人魚姫モチーフだけに海での戦いが得意な模様。一撃一撃が重くて洗練されてる感じ。無駄が動きがどこにもないよね。とにかく動き回るフローラとは対照的というか。

今年はそれぞれ得意な地形、ステージが違うってことなのかな。フローラは陸、マーメイドは海、じゃあトゥインクルは空?織姫がモチーフってことらしいけど、一人だけ空飛んじゃったりするのかな。チートすぎる。

陸海空の3人組といえばハリケンジャーか。そういえばハピプリ46話でもハリケンジャーみたいな演出あったよね。

来週は東山奈央演じるパフが寮のみんなに見つかってしまう回なんだってね。そもそも妖精はペット扱いなのかとか、みなみさまの権力でどうにかできないのかとか思うところもあるんだけど、個人的にははるかとみなみさまがキャッキャウフフして、一瞬だけでもきららちゃんが顔を見せてくれたらそれで満足かなぁ。

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